interview
先輩社員インタビュー
R.M
インフラ保全部 工務5課 課長
- 入社年 :
- 2016年度入社
- 所属部活 :
- 室内競技部
- 好きな
「ろっぽう野菜」 - 大根
- 入社したきっかけ:工場勤務から「外」の世界、そして「地図に載る仕事」へ
- 高校の土木科を卒業後、最初は製造業(工場のライン)で働いていました。しかし、室内での作業よりも、外で体を動かす仕事がしたいという思いが強くなりました。
また、「自分の仕事が地図に載る」ような、形に残る仕事への憧れもありました。地域の人々の生活を支え、誰かの助けになる仕事ができる点に魅力を感じて入社を決め、現在はメンテナンス工事を中心に業務を行っています。 - 現在の仕事とやりがい:インフラを守ることで「当たり前の日常」を支える
- 現在はインフラ保全部の課長として、橋のメンテナンスやトンネルの補修、下水道の整備などを担当しています。
私たちの仕事は、新しい構造物を作るのとは少し違い、「人々が使っている必要不可欠なもの」を守り、安心を与えることができる点に、常に大きなやりがいを感じています。
- 転機となった成長の瞬間:現場に「自分の名前」が掲げられた日
- 入社して一番成長を感じたのは、初めて自分の名前で現場を任され、無事に竣工(完成)させた時です。
それまでは上司の補佐として現場に入っていましたが、いざ責任者(現場代理人)として自分の名前が看板や新聞に出るようになると、緊張と不安でいっぱいでした。職人さんの段取りを一つひとつ組み、失敗できないというプレッシャーの中で最後までやり遂げた時、大きな自信がつきました。今では、学んできたことが自分の力になっていると実感しています。
- 職場の雰囲気:メリハリのある「プロ集団」であり「家族」のような仲の良さ
- 土屋建設の自慢は、とにかく社員同士の仲が良いことです。月1回の全体会議をはじめ、会社が率先して定期的なイベントや社員旅行を開催してくれるので、年齢や立場に関係なく相談しやすい環境があります。
ただ仲が良いだけでなく、仕事は真剣に、楽しむときはとことん楽しむという「メリハリ」がしっかりしています。現場では厳しいこともありますが、仲間同士で冗談を交えながら支え合い、前向きに仕事に取り組める。このチームワークの良さが、安全で質の高い仕事に繋がっています。
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