vision

経営理念

vision

土屋建設株式会社は地域に根ざす建設業として「挙社一致」和を以って、
質の高い構造物とサービスを提供し、顧客の満足と信頼を得て、 地域に貢献する。

greeting

『地域の皆様の「当たり前」を
守り、共に未来をつくる。』

私たち土屋建設は、伊豆の国市に根ざし、地域の暮らしを支える仕事に向き合ってきました。 スイッチを押せば明かりがつく。蛇口をひねれば水が出る。日々の生活が滞りなく続く。 そんな「当たり前」は、目立たないところで積み重ねられる現場の力によって守られています。 私たちが地域の皆様にお約束したいのは、その当たり前を、これからも守り続けることです。

建設の仕事には、表に出るよりも裏方に徹し、確実に役目を果たす“黒子”のような誇りがあります。
私たちは「創る・守る・支える」を大切にし、安心して眠り、笑顔で過ごせる毎日を支えるために、一つひとつの現場を丁寧に積み上げています。

私たちの根っこにあるのは、創業以来大切にしてきた「挙社一致」という理念です。 社員が同じ方向を向き、仲間として力を合わせる。 そして、協力会社の皆様とつくる「ろっぽう会」との連携も含め、社内外のプロフェッショナル達が状況に応じて最善の手を尽くせる体制を築いてきました。
いざという時にこそ力を発揮できる関係性が、私たちの強みです。

時代が変わっても、「良いものを創る」という本質は変えません。 そのために、手法や体制は柔軟に見直し、変化を恐れず進化し続けます。 現在も、専門性の追求と生産性の向上に向けて社内体制の強化を進め、土木・建築・農業・砕石・重機それぞれの強みを磨いています。

これからも土屋建設は、地域の守り手として、そして共に歩むパートナーとして、誠実に仕事を重ねてまいります。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

土屋建設株式会社 代表取締役社長
 土屋 昭

『地域と共に歩み、変化を恐れず
「軌道」を描き続ける』

これが私の根底にある想いです。
いま社会は人口減少や需要の先細りなど、「縮小の時代」の只中にあります。

こうした環境下で私が最も強くお伝えしたいのは、「連携」の重要性です。
企業、行政、地域、そして個人が枠を超えて手を取り合い、地域を維持しようとする姿勢が、これからの暮らしを支える基盤になると確信しています。

土屋建設は、ただ自社が生き残るためだけに動いてきた会社ではありません。
かつて地元市場に偏れば周囲の業者が立ち行かなくなるという危機感があったとき、私たちは「内に閉じる」のでなく、より難易度の高い仕事へ挑戦し、外の市場へ活路を広げました。
「自分たちだけが良ければいい」という考えを捨て、地域経済の循環を第一に考える。その積み重ねが、伊豆の地で信頼を繋いできた土屋建設の原点です。

私たちの経営を象徴する考え方に「月のロケット」のイメージがあります。 ロケットは軌道からわずかに外れただけでも、瞬時に計算して点火し、修正しなければ目的地に届きません。 経営も同じです。先代の時代から数値管理を重視し、現状と目標のズレを把握しながら、確かに「軌道修正」できる技術管理の姿勢を磨いてきました。

組織の在り方は「クヌギの木」に例えています。 古い葉が落ちる頃には次の芽が準備されているように、形を大きく変えずとも中身を常に新しくし、途切れなく次世代へつないでいく。 伝統と革新のバランスこそが、創業以来の強みだと考えます。

環境が激変する中でも、私たちは地域の暮らしを支える役割を大切にしてきました。
公共事業が減った時期に農業分野へ踏み出したのも、利益のためではなく、この地域で働く場を守るための決断です。
課題が複雑化する今こそ、柔軟な発想と協力で解決に挑み続けます。

私の役割は、培った基盤を次世代へ引き継ぎ、新しい挑戦を支えることです。 時代に合わせて磨き直しを重ね、地域にとって不可欠な存在であり続ける。
土屋建設はこれからも、皆様と共に確かな未来への軌道を描き続けてまいります。

土屋建設株式会社 代表取締役会長
 土屋 龍太郎

company emblem

六角形をベースに「土」の文字と白い部分に「8」の数字を入れて 「土×8」=「土屋」というイメージでデザインされました。 骨太なロゴで建設会社らしいイメージとなっています。